そば栽培・収穫・製粉
そば栽培研究日記です

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 そば栽培種まき準備

2005年4月19日
会員の原口さん宅の土地(熊谷市中奈良)を借用 
17日にトラクタで耕していただく。
そばの種まきの準備 地ごしらえ
元水耕田で水の流れ込みが心配のため 高い畝作りを行う。

畝幅60cm 高さ20cm 54畝 面積約300坪
場所は 407号血液センターの近く 太田方面に向かって関東脳外科の次の信号右折しカナケンのカンバン左折  家具のカナケンの東側隣の川沿い


 種子の準備

昨年栽培収穫した種子の播種準備
唐箕によりゴミや未熟種の除去

電動唐箕により落とす角度や量の調整
落とす量が多すぎると 良い種も吹き飛でしまう
吹き飛んだ種を数回 とうみに掛けて良い種を分類した。

10kgのたねもみから 7.5kgの種子を得ました。


 種子蒔き

4月20日 信州太蕎麦 の種蒔き
約5.0kg を 300坪に 種蒔きニチリン号2台で筋蒔きする。
地ごしらえの耕運 やや粗いところは巧くゆかず かなり細かい耕しが良いのか?
蒔き始めから雨降り、蒔き終りの11時頃には雨本降り
恵みの雨? となって芽生え楽しみ


 施肥

4月23日
播種した上に 少量の施肥を行いました。
N14-P14-K14の配合肥料を 一掴み程度を50cmに施肥しました。
畝の上部が山形だと 施肥がうまく行きません。
ある程度の幅がある台形のほうが、根元の土寄せもやりやすいようです。


 防鳥線張り

4月23日
畑の周囲に支柱20本 周囲にビニール線を張り 各畝毎に合計54本、防鳥線を およそ腰の高さに張りました。 
鳥は 畑めがけて滑空し侵入しますが、滑空したときや慌てて飛び立つ際に防鳥線に羽が触れて怖がります。人間の眼でも光線のかげんでは見えません。

今のところ鳥の侵入はありませんが、カラスやヒヨドリなどが周辺に沢山飛んでいます。



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